今年もハッカソン合宿@土善旅館に行ってきました!

こんにちは、ニフティライフスタイルでエンジニアをしている松居です。

近年ニフティグループでは、若手メンバーのスキルアップを目的とした「エンジニア定例」という取り組みを行っています。

その取り組みの一環で、昨年の 2泊3日のハッカソン合宿@土善旅館に行ってきました! に引き続き、今年も2泊3日のハッカソン合宿に行ってきました!

 

エンジニア定例とは?

内製力強化を目的としてWEB技術を学ぶ会

  • WEBサービスを開発する上で必要なスキルを体系だって学ぶ
  • 1人で1からWEBサービスを作れるようになる
  • 業務では関わりづらい分野にも積極的に取り込んでいく
  • 何よりも楽しむ

最初エンジニア定例が始まった頃はWEBサービス開発の部署の若手のみで行っていましたが、

近年インフラやセキュリティ部門などのWEBサービス開発以外の部署のメンバーも参加しており、全社としての大きな取り組みになっています。

 

今年2019年度はニフティグループ3社合同(ニフティ株式会社、ニフティライフスタイル株式会社、ニフティネクサス株式会社)でこのエンジニア定例を実施してきました。

 

エンジニア定例の内容は?

Gitの使い方やプログラミング言語の種類についての講義から始まり、Laravelを使ったWEBアプリケーションの実装、Linuxのコマンド操作など

WEBサービス開発に必要な技術を満遍なく学びます。

講義の講師は、前年度のエンジニア定例で受講していた生徒です!

去年の受講者が今年度用にパワーアップした資料を作って、説明したり演習のサポートを行っています。

講義内容は毎年少しずつ変更しており、今年度からはAWSの基本の講義を新たに導入しました!

 

このエンジニア定例の集大成として、ハッカソン合宿を毎年行っています!

 

 

合宿の概要

目的

エンジニア定例で学んだことを生かしながら実際に手を動かしてサービスを作り上げる。

スケジュール

1日目  13:00~18:00  開発
 19:00~20:00  夕食
 20:00~  自由(開発もOK)
2日目  09:00~12:00  開発
 12:00~13:00  昼食
 13:00~18:00  開発
 19:00~20:00  夕食
 20:00~  自由(開発もOK)
3日目  09:00~9:30  発表準備
 9:30~10:30  発表
 10:30~11:00  ふりかえり

参加者

  • ハッカソン
    • エンジニア28名(1年目、2年目のエンジニア)
  • 運営/開発サポート
    • エンジニア5名(エンジニア定例卒業生)
  • 監督
    • シニアエンジニア1名

場所

千葉県香取郡 東庄町 土善旅館さん
http://www.dozenryokan.com/

開発の決まり

Laravelフレームワークを使ったWEBアプリケーションを開発すること

 

レポート

1日目

東京駅に集合して高速バスに乗って千葉県、土善旅館へ!

昼食は大きなトンカツをいただきました!美味しかったです

 

昼食を取り、宿に着いたらさっそく準備開始です。

土善旅館さんの開発合宿プランはエンジニアにとって至れり尽くせりの環境でした!

Wi-Fi、ホワイトボードや電源タップ、モニターやHDMI変換器などなんでも揃っていて、快適に開発をすることができました!!

 

 

猫ちゃんも時々遊びに来てくれて、開発の合間の癒しとなっていました

 

それぞれのチームで、事前に行ったアイデアソンで決めたサービス内容を再確認してから作業開始です。

夕食の後も開発部屋に戻って開発再開です。

 

 

 

2日目

2日目は朝から晩まで開発です!

 

黙々と作業するチームやたくさん議論しているチームなど、チームによって開発の進め方は様々でした

昨年と同じく2泊3日の構成で翌日の3日目はほぼ発表のみのため、どのチームも集中して開発していました!

 

それぞれで開発していたものをマージさせて動いた瞬間の写真 いい顔してますね!(夜中)

3日目

最終日は少し準備をしたあと発表会です。
土善旅館さんには大きなスクリーンがあったので、スクリーンに映してもらって発表会を行いました。

 

発表後は再びチームに分かれてふりかえりを行いました。

 

おわりに

毎年エンジニア定例のメンバーは増えており、今年は総勢34人で合宿を終えることができました!
今年はLaravelをベースにしながらも、Amazon Rekognitionを使ったりChrome拡張機能を作ったり、
指示していなかったのですが、サーバーにデプロイした状態で発表に臨むチームもいたりと、例年になくレベルの高いハッカソンとなりました!
今年も、快適な開発環境を提供してくださった土善旅館さんありがとうございました。
来年も是非よろしくお願いします。
次の記事からは、各チームが開発したものについて、チームごとに紹介していきます!
ぜひご覧ください!!